日本一、日本酒を美味しく飲めるグラスを作る -Makuake-


<グラスづくりの新規事業で6月よりMakuakeにてクラウドファンディングを実施いたします!>
6月15日15時よりスタート!!

こちらから


コロナウイルスの猛威が始まり、1年以上経過した今もなお、その影響が無くなる見通しは立ちません。
そのことで、感染対策のために飲食業界だけではなく、
多くの方が苦しい、制限のある日常に耐え続けているかと思います。
この状況下で、私たちが何をするべきか?
自問自答した結果、創業当初のミッションである
『我々は生産者との連携や食文化の保存を介し、社会的な役割を果たすことにより 利益を上げていく集団です。』
を体現しよう、和食とお酒という文化を保存していこうと決意しました。


〈グラスの特徴〉
・ワイングラスと洋酒グラスの形を参考に香りを引き出す形状
・錫と銅を素材に熱伝導率が高く、飲み口の薄さも0.7ミリと想像を超える飲み心地
・金属加工技術が有名な燕三条市、橋本依頼。プロトタイプは職人さんのオールハンドメイド品
両方を楽しめる、日本一のグラスになっていると自負しています。
更に、書家であるAI KISHIMOTOさんにデザインしていただいた、『竹の庵』ロゴを入れ込んでおります。


<背景>


①日本酒やワインなど、グラスの形状、材質、口元の厚み等で、凄く飲み口や香りの感じ方が異なる。
※『ワインはグラスで味が変わる』というセミナーを受けまして、他のお酒でも同じことがいえると知りました。
②日本酒の最高の酒器は『錫』であり、特徴は熱伝導率が高く、飲み口がすぐに冷たくなることと、水の浄化作用があること。
③ワイングラスが日本酒グラスとして脚光を浴びており、、特に香りを味わいたい時に非常に有効である。
実は上記3項目のもとに、3号店のくずし割烹天ぷら竹の庵を5年前に立ち上げるときに、錫のワイングラスを作ろうと画策しました。
が、当時立ち上げの費用もあり、型代だけで莫大なお金がかかるのと、技術的にできるかも微妙な状態だったので、その時は諦めて、
香りを立ち上げることに特化したワイングラスと錫のお猪口の2種類を購入し、お客様に飲んでいただきました。
3年ほど天ぷら竹の庵で店長を代行させていただき、その間にお客様にグラスを分けて飲んで頂くことにより、
より深い検証ができ、究極のグラスを作るための研究をさらに進めました。
結果として、錫のワイングラスを作れば、究極の日本酒グラスになるという確信を得られました。


皆様も生活にさまざまな制限があり大変な時期だと存じますが、
このコロナ禍でも最大限お楽しみいただけるプランをご用意しておりますので、是非応援していただますと幸いです。
早く、制限がなく自由に皆様とお会いできる日が来るのを願うばかりです。
皆様が元気に健康で、食を楽しめますように。


アサヒナフードイノベーション株式会社
代表取締役社長
朝比奈 晃司

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店舗情報

銀座 竹の庵 5丁目本店

銀座 竹の庵 5丁目本店

住所
東京都中央区銀座5-6-13 西五番街ビル 4F
アクセス
地下鉄銀座線 銀座駅 B3番出口 徒歩1分
地下鉄日比谷線 銀座駅 B3番出口 徒歩1分
地下鉄丸ノ内線 銀座駅 B3番出口 徒歩1分
地下鉄有楽町線 銀座一丁目駅 5番出口 徒歩5分
JR 有楽町駅 徒歩7分
都営浅草線 東銀座駅 徒歩5分
地下鉄日比谷線 東銀座駅 徒歩5分
電話番号
050-5815-5890
営業時間
ランチ 月〜土 11:30〜15:00(L.O.15:00)
ディナー 月〜木 17:00〜20:00(L.O.19:00)
金 17:00〜20:00(L.O.19:00)
土 17:30〜22:00(L.O.21:00)
  • 別邸 竹の庵 銀座3丁目店
  • 天ぷら竹の庵 東銀座店